社会福祉法人甲南愛育会
  

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 ・・・食に関する様々な情報を発信するページです

  




 ◆3月 いかなごを食べよう

   神戸の春の風物詩といえば、いかなごです。

   2月末頃〜3月初めにいかなご漁が解禁になり、3月末頃まで街のあちらこちらでいかなごを炊く匂いが漂い、

   ほっと優しい気持ちにさせられます。

   いかなごは骨ごと食べる魚なのでカルシウムがたくさん摂れます。

   骨の生成に欠かせないリンも含まれ吸収を助ける働きのビタミンDも豊富です。

   カルシウムには他にも精神を安定させる働きもあり、イライラ防止に役立ちます。

   旬のいかなごは栄養が豊富でおいしく、子どもたちには食べて欲しい小魚です。

   たくさん食べて丈夫な骨と健やかな心を育てましょう。

   

 ≪いかなごの呼び名≫

   ◎
しんこ (稚魚2〜5cmぐらい)  釘煮、釜揚げ、かき揚げなど

   ◎
ふるせ (成魚7〜12cmぐらい) 釜揚げ(フライパンやホットプレートで焼く)、釘煮、天ぷらなど
     *ふるせには魚卵が含まれていることがあるのでアレルギー要注意

   ◎いかなごのちりめんじゃこは、
かなぎちりめんと呼ばれています。
    

   
◆大きくなるほどに脂の乗りが増し、違った味わいが楽しめます。
    子どもたちには、あっさりしたしんこが食べやすくお勧めです。


 
  






 ◆2月 大豆製品を食べよう!

   暦のうえではもう春ですが、まだまだ寒い日が続きます。

   2月といえば節分。冬から春に向かう季節の節目に、邪気を追い払い、無病息災を願うことから

   豆まきが行われます。
 
   「豆=魔滅」の由来があるそうです。今月はそんな「豆」についてお話します。

 ≪大豆の力≫

   大豆は「畑の肉」と呼ばれ、肉や魚に匹敵するほど多くの良質なたんぱく質が含まれています。

   また、不足しがちな食物繊維や鉄、カルシウム等多くの栄養素も含まれています。

   
  たんぱく質
   体の構成に欠かすことのできない重要な栄養素です。
   血中コレステロールの低下作用、肥満改善効果などの生理機能があります。

  鉄
   身体の隅々にまで酸素を運ぶ大切な働きをします。貧血予防にも大切です。
 
  カリウム 
   生命活動を維持するうえで重要な働きをします。
 
  カルシウム 
   歯や骨を形成するのに必要な栄養素です。牛乳と同じくらいの吸収率があります。

 
  食物繊維 
   お腹の中を掃除し、便通をよくするために必要な栄養素です。

 
  ビタミンB1 
   エネルギーの生産のために重要な働きをします。
 
   
 

   ☆また、その他にも大豆に含まれる大豆イソフラボンやレシチン等の栄養素が、老化や抗ガン作用など

    効果が期待できるとされています。

    給食では、冬野菜で身体が温まる献立を中心に“節分”にちなんで豆を使った献立を多く

    取りいれています。

    節分に限らず大豆や大豆製品を毎日食べるなど普段から健康な身体づくりを心がけましょう!
   
 
   






 ◆1月 食事で風邪を予防しよう!

   年末から楽しい行事が続き胃腸の調子が乱れると、寒さからも体力が奪われ風邪をひきやすくなります。

  生活のリズムを整えて、寒さに負けない元気な体をつくりましょう。

 ≪お腹を元気にして免疫力アップ≫

   とても寒く乾燥したこの時期は、風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどが気になります。

  人間の体の中で一番多くの免疫細胞を持っているのが腸です。

  善玉菌を増やして腸内環境を整えることは、免疫細胞を活性化させ、免疫力を高めることに

  つながります。

  子どもの免疫力アップには、良いお通じがしっかり出る食事を摂ることが大切です。

    
 *お腹の調子を整える* (発酵食品、食物繊維) 

    ヨーグルト、チーズ、納豆、味噌など

 *消化や代謝を助ける* (酵素) 生で摂ることがポイント! 

    キャベツ、大根、玉ねぎ、人参、バナナ、りんごなど
 
 *華、のど等の粘膜保護* (ムチン) 

    サトイモ、山芋、レンコン、きのこ類、おくらなど
 
 

       これらの食材をバランス良く食事に取りいれてみましょう。
 
   
 







 ◆12月 寒さに負けない強い体をつくろう


   今年も残すところ1か月となりました。12月は、クリスマス行事や年末年始のお休みも控えており、

   子どもたちも楽しみにしています。寒い冬を元気に乗り越えるためにも、しっかり食べて元気に過ごしましょう。

   今月も体を温める冬野菜をたくさん使った献立を取り入れています。

   冬は甘みもでて、体を温める根菜類や緑黄色野菜がたくさんあります。


   
● 大  根  : ビタミンCが多く消化酵素を含み胃の消化を助けます。
    先端・・・・・辛みが強い
    真ん中・・・・甘みが強い
    葉の近く・・・辛みが弱く固い

● 白  菜 : ビタミンCが豊富なので風邪予防や疲労回復に役立ちます。
  白菜は煮込むことによって消化も良くなります。
 
 
● れんこん  : 食物繊維が豊富で、ビタミンC・鉄分が多く、煮物や天ぷら、
  酢の物などの和風料理には欠かせません。
  
● ブロッコリー  : ビタミンCが非常に豊富なので風邪予防に役立つほか、
  鉄分もたくさん含んでいます。
 
● か  ぶ  : 根と葉は栄養価に違いがあります。根はビタミンCが多く
 消化酵素を含むので整腸作用があり、葉は緑黄色野菜で栄養満点です。

 
 
● ね  ぎ  : アリシンという成分に血行を良くする働きがあり、疲労回復効果があります。
 
   
  
       旬のものは栄養価が高いので、たくさん食べて風邪に負けない身体を作っていきましょう! 
  
 






 ◆11月 寒さに負けない強い体をつくろう


   寒くなると、体力も低下してきて、風邪をひきやすくなります。

   風邪をひかないようにするためには、疲れない体をつくることが大切です。

   栄養をしっかり体の中にとり入れて、生活リズムを整えましょう。


  
   ◎体の芯から温まる食事を摂りましょう
     大根・かぶ・ねぎ…冬野菜は体を温めます。タンパク質やビタミン類をバランス良く摂りましょう。
   ◎よく遊びましょう 
     汗をかくことは、体力づくりにもなり、自律神経のバランスを整えてくれます。 
   ◎十分な睡眠を取りましょう 
     よく遊んで疲れると夜もぐっすり眠れます。睡眠をしっかりとって疲れを吹き飛ばしましょう。 
  
   ≪免疫力や抵抗力をアップさせる食品≫  
  
     ★ 良質のたんぱく質: しっかりした体を作り、維持します
         例: 肉・魚・卵・豆製品・乳・乳製品など
     ★ ビタミンA、β-カロテン: 皮膚、のど、鼻の粘膜を強くして、細菌やウィルスの侵入を防ぎます 
         例: かぼちゃ・ほうれん草・ブロッコリー・にんじん・チンゲン菜・ねぎなど 
     ★ ビタミンC: 免疫細胞を増やし、回復を早めます 
         例: みかん・じゃがいも・さつまいも・カリフラワー・キャベツ・白菜など 
  
   ≪体を温める効果≫  
  
     ★ ビタミンE: 血行を良くします 
         例: バター、植物油、ごま、ごま油、大豆など 
     ★ その他 
         例: しょうが、しいたけ、しめじ、根菜類、いも類など 
    
       たくさん食べて寒さに負けない体を作りましょう! 
  
 






 ◆10月 秋の味覚を味わいましょう


   秋は、実りの季節と言われます。

   暑さがやわらぎ、子どもたちの食欲も増してくる時期です。

   冬に備えて体が脂肪を溜め込もうとするため、秋に採れる魚は脂がたっぷりのっていて

   体を温めたり、イモ類は体のエネルギー源となります。

   果物や木の実の種類も、豊富になります。

   保育園でも、歌や絵本で秋の食材に親しんだり、今月の給食にもたくさん取り入れています。

   ご家庭でも、収穫の喜びと秋の味覚を存分に味わってみてください。


   秋の食材紹介
    
 新米  エネルギー、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富。
 秋の味覚のおかずと一緒にどうぞ。
 さつま芋   主成分のでんぷんはエネルギー源となり、食物繊維も多く便秘にも効果的です。 
 里芋    イモ類の中で最も低カロリーです。独特のぬめりは脳細胞を活性化する働きがあります。 
 きのこ類   食物繊維が豊富で便秘解消、コレステロール低下の効果があります。
 旨味成分が豊富です。
 
 大豆   脂質が少なく低カロリーで、すぐれたたんぱく源です。脳の活性化にも役立ちます。 
 秋刀魚   口先と尾が黄色くなっているものが、脂のりがよい証拠です。
 秋が最もおいしい季節です。
 
 鮭   胃腸を快調にするビタミン類が豊富です。加工しても栄養価が損なわれにくい食材です。 
 柿   熟し加減で歯ごたえや甘さの違いが楽しめます。みかんの約2倍のビタミンC量です。 
 栗   ビタミンCや食物繊維が豊富なので、疲労回復や風邪の予防、便秘解消にも効果的です。 
   
 






 ◆9月 子どもの食べる意欲を育てよう!


   「うちの子は好き嫌いが多くて・・・」という悩みをよく耳にします。

   何でも食べて元気に育ってほしい・・・子どもを育てる大人みんなの共通した願いですね。

   子どもたちの食べる意欲を育て、食べたいもの・好きなものを増やしてあげましょう。

   嗜好は、五感(味覚、嗅覚(香り)、触覚(かたさや舌触りなど)、視覚(色や形や見た目)、

   聴覚(音や言葉)が影響します。

   さらに、子どもの生理状態(血糖値・口の中の状態など)、心理状態・ストレスの有無・食事環境・

   食べさせ方・盛り付け方・食習慣・過去の体験なども関係します。


   食べる意欲を育てるには・・・
    
@
  
食事は1日3回+1回のおやつ(乳児は2回)jは時間を決めましょう。
   ダラダラおやつは、食事の時に食欲が出ず、肥満にもつながってしまいます。

A
 
 手作りの料理
   調理をしている時の、おいしそうな匂いが食欲をそそります。

B
 
  先走った『食べなさい』 『おいしいわよ』の一方的な言葉がけの多さに気をつけて
   子どもが自ら発信する食欲を大切にしましょう。
   お父さん・お母さんも一緒に食事をして『おいしいね』と共感しましょう。

C
  
体を動かしていっぱい遊び、お腹を空かせましょう。
   たくさん遊んだあとは、心地よい空腹感があります。
   楽しく心地よい経験を積むことが、おいしく食べられる物の幅を広げます。

 
 
 






 ◆8月 夏野菜を食べましょう


   今月の目標を「夏野菜をおいしく食べよう」とし、子どもたちが夏野菜に親しみを持ち、

   おいしく食べられるようにと、色々な取り組みをしています。

   園庭では、子どもたちが育てた夏野菜が次々と育ち、収穫して嬉しそうに持ってきてくれるので、

   採れたてをすぐ給食に入れて、皆で味わって食べています。

   旬の夏野菜は、栄養素や水分が豊富に含まれており、熱くなった体を冷やして

   元気に夏を過ごせる体を作ってくれます。
  
   ご家庭でも、今がおいしい夏野菜を、ぜひ味わってみてください。


    
トマト 
   
カリウムやビタミンCが多く含まれています。
    赤い色素のリコピンは抗酸化作用があります。

きゅうり 
 
  水分やカリウムが豊富です。
   体を冷やしたり利尿作用があるので、のぼせやだるさ解消になります。

ピーマン 
 
  加熱して壊れにくいビタミンCやβカロテンが豊富で、ガン予防や免疫力を高めます。

なす 
   
紫の色素のナスニンには、抗酸化作用があるほか、コレステロール値を低下させ、
    生活習慣病を防ぐ働きがあります。

とうもろこし 
   
炭水化物が豊富で、ビタミンB1、B2、カリウムなどバランスよく含まれています。

かぼちゃ 
    βカロテンが豊富に含まれています。丸ごとのままなら、長く保存ができます。

オクラ 
    ねばねばは、ペクチンやムチンといった成分です。血糖値を安定させたり
    血中コレステロールを減らしたりするほか、胃粘膜を保護する働きや、整腸作用もあります。

   

 
   






 ◆7月 夏場の衛生管理について


   食中毒は一年を通じて発生しますが、6月から9月にかけて最も多く発生する時期となります。

   これは、高い気温と湿度のために食べ物が傷みやすくなる事と、暑さのために抵抗力が落ちてしまう事が

   
原因として考えられます。

   保育園では、材料の管理・加熱調理など、衛生管理を常に気を引き締めて行っています。


  ≪食中毒予防の“3原則”≫

    
★菌をつけないことが、いちばんの予防です!

        飲食時や調理前には石鹸をつけて手洗いをし、調理器具もこまめに洗浄しましょう。

    
★菌は増やさないことも大切!

        常温で長時間放置すると、菌はどんどん増えてしまいます!調理後はすぐに食べましょう。

    
★熱を加えることで菌をやっつけましょう!

        肉や魚などは、中心までしっかり加熱をしましょう。


 
  ≪家庭でできる!食中毒予防4ポイント≫

    1.食品の購入 

       ・肉・魚・野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入し、それぞれに分けて、
        寄り道をせず真っ直ぐ帰る。
       ・賞味期限表示を確認する。
 
    2.家庭での保存

       ・買った食品はすぐに冷蔵・冷凍庫に保管(冷蔵庫は10℃以下・冷凍庫は-15℃以下)し、
        詰めすぎに注意する。
       ・肉・魚・卵を扱う前後は必ず手指を洗い、汁がもれないように袋に包む。
  
    3.下準備 

       ・動物にさわる、トイレに行く、おむつを交換する、鼻をかむなどのあとは必ず手を洗う。
       ・調理器具(包丁・食器・まな板・ふきん・スポンジなど)は洗剤と流水でよく洗い、
        漂白剤・熱湯などで消毒する。
       ・包丁・まな板は、肉用・魚用・野菜用と別々にする。
   
    4.調理 

       ・加熱は十分にする(中心部が85℃で1分以上)。


    

     ご家庭でも気をつけていただけるようお願いします。
     ぜひ、参考にしてみてください。

 






 ◆6月 献立作成の工夫


   甲南保育園の給食は、テーマとして

   
「美味しくバランスの良い給食で、家庭とともに体づくりと健康管理」をかかげています。



   
乳幼児期は、一生のうちでもっとも成長が著しく、食生活の基礎を形成するとても大切な時期です。

   子どもたちが健やかに育っていけるよう、素材や旬を大切にした献立を考え、食べやすい調理法で

   安全・安心な給食の提供を心がけています。給食を通して、食べることの大切さと喜びを知らせることで、

   健康な体づくりへとつなげていきたいと考えています。

 


   毎日の献立は、主食・汁・おかず3品・果物という組み合わせを目安に考えています。

   また、週に3回の手作りおやつを大切にしています。
  
   和食を中心に考えていますが、それだけだと味付けや栄養素、食材の偏りが出てしまうので、

   洋食や中華など様々なメニューを組み合わせることで、バランスのよい献立となるよう工夫しています。

   また、苦手な子が多い食材やメニューも、好きなメニューと組み合わせることで、気分転換や口直しができ、

   頑張って食べようとする気持ちが育つようにしています。


   ご家庭でも子どもたちがおいしく様々な食材を食べられるように、色々な工夫をされていると思いますが、

   ぜひ給食のメニューも参考にして、日々の献立を考えてみてくださいね。

 
   






 ◆5月 食べることを楽しもう!


   甲南保育園では毎月、保育目標だけではなく食育目標も立て、

   「食」の大切さを見直し、「食」を通して心も体も健康な子どもたちを育成することを目指しています。



   今月の食育目標は
  


  
 『食べることを楽しもう!』です。

 


   新年度から1か月が過ぎ、あまり食べられなかった子も少しずつ食べられるようになり、

   苦手な物も頑張って食べている姿もみられ、とても嬉しく思います。


   最近では、一人で食事をする「孤食」、一人ひとりが違う料理を食べる「個食」といった

   食の問題がありますが、家族や友達と楽しく食事をすることがとても大切で、人と人とをつなぎ、

   子どもの豊かな感性を育てます。


   保育園では、子どもたちが向かい合って食べられるように食卓を並べ、楽しく会話をしながら

   食事をとれるよう工夫をしています。

   保育士や栄養士も一緒に食事をとり、「おいしいね」と心を通わせ、食材の名前や調理法を

   伝えるなどのコミュニケーションもとっています。



   また栄養バランスはもちろん、子どもたちの食事の様子を見ながら、食べやすい調理法や食材の

   組み合わせなどを考え、喜んで食べてもらえるような献立作成、給食作りをしています。

   親しい人たちとの食事は、体に必要な栄養だけでなく「満足感」も得ることができます。

   ご家庭でも、できるだけきちんとした食事時間をつくり、団欒の場を持てたらいいですね。

 
  





 ◆4月 元気な体をつくるために
 

 
    食べることは、子どもの元気な体をつくるために、欠かせないものです。

    これからのさまざまな取り組みを通して、食事を楽しめる子どもになってもらいたいですね。

    新年度がスタートし、初めての集団生活や進級で不安な子もいるでしょうが、

    あせらずに園での食事の楽しさを伝えていきたいと思います。

    家庭と園とで協力しながら、「食育」を共に進めていきましょう。



  ▼ 子どもが元気になる食事
  
   ●朝ごはんでエネルギーを補給しましょう 

      朝ごはんは、エネルギー源になります。エネルギー不足の状態だと、体が活動を抑制しようとして
      疲労感をもたらしてしまいます。
 
   ●いろいろな食品を食べましょう  

      ご飯や麺等の炭水化物にかたよると、ビタミンB群が不足しエネルギーがうまく燃焼されなくなります。
      肉・魚等の主菜や、野菜や海藻等の副菜を合わせ、いろいろな食品を食べるとバランスが整います。
  
   ●夕食は早めに、夜食は控えて早く寝ましょう 
      遅い時間に食事をとって寝ると、睡眠中も消化吸収の活動をしてしまい、体が休まらず元気が出ません。 
   ●家族そろって食事をしましょう 
      楽しい食事は、栄養素だけでなく、「心のエネルギー」も摂り込むことができますよ。 
    

      






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