社会福祉法人甲南愛育会

   

 

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 ・・・食に関する様々な情報を発信するページです
 






 ◆8月 夏バテしない食事の工夫
  
 〜 今月の食育目標 〜
  ◆夏野菜に関心を持って味わって食べよう!!

  今、こども園では昨年同様、屋上園庭になす・ピーマン・オクラ・トマト・きゅうり、1階園庭にはトマトとたくさんの夏野菜を

 育てています。子どもたちが当番で水やりをしたり、育つ様子を観察したりしています。

  最近では夏野菜を使ったスタンプでお絵描きをした1歳児、給食で出すとうもろこしの皮むきを手伝ってくれた2歳児、

 5歳児は夏野菜カレー作りクッキングなどをして興味を持つ機会を作っています。

  先日、子どもたちが立派に育ったなす・おくら・ピーマン・きゅうりを収穫して給食室まで持ってきてくれました!!

 給食で出すと、自分たちで育てた野菜は特別だったようで、苦手な子も進んで食べており、先生たちも驚くほどでした。

 
  夏バテ予防のポイント
   
  @ 水分補給を十分にしましょう。

  A 1日3食、いろいろなものを食べて夏を乗り切るスタミナを身につけましょう。

  B 睡眠時間をしっかりとって、疲れをため込まないようにしましょう。
 
  甲南こども園の給食では 
  
  1、旬の食材である夏野菜を多く取り入れている 
     旬の夏野菜にはビタミンなどの栄養素がたっぷり含まれています。
     体の熱をとり冷やしてくれる体にやさしくておいしい食材です。
 
  2、酢やレモン、梅干しなど疲労回復効果があるクエン酸を使った料理を取り入れている
     酢の物や梅和え、揚げ鶏のレモンしょうゆソースなど。
  3、良質なたんぱく質でしっかりとした体づくりを! 
     豆腐や納豆、魚や肉・卵などバランスよく取り入れています。
  4、食欲を増進させる風味をプラスワン! 
     カレー粉やごま・みそや、香味野菜のねぎや玉ねぎも積極的に取り入れています。 
  
  ビタミンB1と一緒に摂ろう!! 
 
     ビタミンB1は、汗をかくことで失われてしまうため夏はさらに不足しやすくなります。

    夏バテ防止におすすめのうなぎには、ビタミンB1が豊富に含まれており、他にも豚肉や納豆、

    ごまなどにも含まれています。夏野菜と組み合わせて夏バテ防止をしましょう。

  ◆ ビタミンB1の多い食べ物 ― うなぎ、豚肉(特に赤身)、玄米、種実類(ごまなど)、豆類(特に納豆)、
                      キノコ類など

  ◆ 胃腸の調子を整える夏野菜 ― しそ、オクラなど

  ◆ 体を冷まし、水分補給になる夏野菜 ― トマト、胡瓜、茄子、レタス、冬瓜など

 
   






 ◆7月 水分補給で夏バテ予防!

    梅雨の季節がやってきました。シトシト降る雨やジトっとした空気で、食欲も衰えがちです。

     園では、そんな暑さにもめげない子ども達が、元気いっぱいに遊んでいます。

     「夏バテ」は、体の消化機能を低下させ食欲不振に陥らせてしまいます。

     ビタミン・ミネラルの摂取不足が心配されますので、ご家庭でも食事や水分補給には十分気をつけて

     いただくようお願いいたします。

     また、この時期は気温・湿度ともに上昇し、食中毒が発生しやすくなります。

     こまめに手洗いをするなど衛生面にも注意をしましょう。



 <<水分の摂り方について>>

 

     暑い季節、体は汗をかくことで、皮膚から熱を奪って体温を下げようとします。

     子どもたちは長時間汗をかいても遊びに夢中で、のどの渇きに気づきにくいことがあります。

     次の4点について注意して水分を摂ってみてください。

     @牛乳やジュースは消化に時間がかかるので避け、水かお茶をゆっくり飲む。
     A飲み物は冷やしすぎない。
     B一度に大量に飲まない。
     C運動の前後にこまめに水分を摂取する。
       

 << 冷たいものを摂りすぎていませんか? >>

   

     夏になると、おなかの調子が悪くなる子が増えます。

     消化吸収能力が未発達状態で、冷たいものを食べたり飲んだりする機会が増えると、

     胃腸の働きが低下し下痢を起こしやすくなります。

     食事やおやつの時間を決めて摂るようにし飲み物は冷やしすぎないようにする、

     アイスは1日1個と決める等、冷たいものを摂りすぎない習慣作りが大切です。
 
   
  






 ◆6月 噛むことの大切さ

    6月4日は虫歯予防デーです。丈夫な歯を作り生涯を健康に過ごすためには歯みがきはもちろん、

    よく噛むことや毎日の食生活が大切です。

     「噛む」ということは私たちの体にとって、とても大切な働きをしています。

    噛むことの大切さを知ってよく噛む習慣を身につけましょう!




 <<よく噛むとどうしていいのか?>>

 
    @ 食べ物のおいしさを感じる。   
        歯ごたえ、味わい等素材そのものの持ち味がわかる 
    A 消化を助ける   
        噛むと唾液が出て食べ物の消化をたすける      
    B 唾液に含まれるホルモンが頭の働きをよくする 
    C 歯やあごの骨を育てる 
    D 言葉の発音がハッキリする 
       

 << 唾液の働きとは? >>

     
    @ ばい菌の発育を抑制、ばい菌に抵抗する 
    A 発がん物質を抑制する
    B 食べ物を飲み込みやすくする
    C 味わいを敏感にしてくれる 
    D 口の中をなめらかにして感想を防いでくれる 
 

 <<噛む回数を増やす甲南こども園での工夫>>

 
    ◎ 具を大きくしています 
        カレーのにんじんやじゃが芋の大きさを少し大きめに切っています。   
    ◎ 普段の給食から弾力性のある食品、食物繊維が多い食品を 
      よく取り入れています    
        例) 高野豆腐・こんにゃく・干し椎茸・ひじき・ごぼう・豆腐 
         (これらの食品はよく噛まなければ飲み込めない食品です) 
    ◎ 食事中の飲み物に気をつけています
        よく噛むとしっかり唾液が分泌されます       
        飲み物で流し込むのを防ぐため、少しにするか、食後に飲み物を出すようにしています。 
    ◎ 食事中の姿勢に注意しています 
        食事中、足の裏が床面にきちんとついていますか?不安定な状態では、背筋や頭が 
        固定されていないため咬合力に影響が出ます。イスに座って食事をする場合、牛乳パックで 
        作った台などを置いて足がブラブラ状態にならないようにしています。 
        ご家庭ではお風呂のイスもありですね。
 
      






 ◆5月 1日の元気は朝ごはんから!

    新年度から1カ月が過ぎ、新しい環境に不慣れで食が進まなかった子も少しずつ食べられる様になり、

     また、様々な食材に手を出し関心をもって食べる姿がみられ、とても嬉しく思います。

     この時期は疲れも出やすく、体調を崩しやすいので、生活リズムを整えてバランスの良い食事を

     摂りましょう。




 <朝食と生活リズムの関係>>

 
      朝食をしっかりと食べることで、胃腸が刺激され排便の習慣も身につくようになります。   
      朝ごはんを食べるためには、朝ギリギリまで寝ていると食欲が出ないため、早寝・早起きが 
      大切です。毎日、3食決まった時間に食事をとることで規則正しい生活習慣が身につき、   
      子どもの健やかな成長と生活リズムが確立します。 
      また、家族も一緒に規則正しい生活を送ると、子どもたちにも自然に生活リズムが身につきます。 
       

 < 朝ごはんを食べよう >

     
      朝食は1日の生活のスタートです。朝起きたときの身体はエネルギー不足で、体温が低い状態です。 
      朝ごはんを食べることで体温が上がり、眠っていた脳や身体にスイッチが入ります。
      朝ごはんを食べないとぼーっとケガにつながったり、いらいらしたり、元気に遊ぶことができません。
      また1回の量があまり多く食べられない子どもにとって、朝食は大切な栄養源。 
      お友だちとたくさん活動できsるように朝ごはんをしっかりと食べましょう! 
 

 <かんたん!朝ごはん>

 
      忙しい朝に料理をするのはなかなか難しいですが、脳を動かすエネルギー源である 
      ブドウ糖がとれるごはん食がおすすめです。 
      朝から面倒だな・・・という家庭でも大丈夫。 
      具だくさんのスープや味噌汁におにぎりだけでも十分です。       
      味噌汁やスープに入れる食材は前日に切っておき、朝は火を入れて味を調えるだけに 
      しておくと簡単です。おにぎりはラップを使って握るとお皿も手も汚れず、
      洗い物が少なくて済みます。 
      





 ◆4月 生活リズムを見直そう

    入園、進級などで新しい環境になる春は、生活リズムを見直すチャンスです。

     よい生活リズムを身につけ、健康な体をつくりましょう。

     体のリズムを健康的に維持するためのポイントをご紹介します。




 <早寝・早起きの習慣をつけよう>

 
      最近は大人の生活に合わせ、夜型の生活習慣がついてしまっている子どもが増えています。   
      夜型の生活習慣は、乳幼児期の生体リズムの形成や、活動量に影響を与えます。    
       

 <食事の時間を決めよう>

     
      食事の時間をきちんと決めると体のリズムが整い、消化・吸収も良くなります。 
      時間を決めずにだらだら食べると、いつも満腹で食欲もわきません。 
      おやつも時間と量を決めてとることが大切です。
 

 <朝ごはんをしっかり食べよう>

 
      夜眠っている間は動かなくてもエネルギーは消費されています。 
      朝起きたときの体はエネルギー不足で、体温も低い状態です。 
      朝ごはんを食べることで体温は上昇し、エネルギーが補充され、体が活発に動きます。 
      元気いっぱい遊ぶためにも、朝ごはんをしっかりとりましょう。       
 
      


              




  






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