こども誰でも通園制度について
制度の意義
本制度は、地域の未就園児が保育施設での生活や遊びを通して安心して過ごせる場を提供し、子どもの発達支援と保護者の子育て負担の軽減を図ることを目的としています。
子どもが家庭以外の環境で多様な人や活動に触れ、興味関心を広げ、社会情緒的な発達を促し、また、保護者にとっても子育てを相談できる場となり、地域の子育て家庭を支える仕組みとして位置づけられています。
| 利用可能時間 |
子ども一人につき、月10時間まで |
| 【定期利用】 【柔軟利用】 |
月曜日~木曜日 9:30~12:00 13:30~16:00 利用する曜日・時間を固定する方法です。固定することで安定した環境や生活リズムをつくることができ発達状況も定期的に把握することで、より一人ひとりに合う継続した保育の提供が可能です。 金曜日 10:00~15:00 時間や頻度を固定せずスポット的に利用する方法です。保護者の方のご都合に合わせたり、体験的にご利用したりする場合に便利です。 |
| 食事の提供 【定期利用(月~木)】 【柔軟利用(金曜日)】 |
なし なし 昼食が必要な時間に利用される場合は、自宅からお弁当を持参ください。 |
| 提供する支援事業の区分 |
一般型在園児合同実施型(在園児と合同) |
| 対象年齢・利用定員 |
0歳児 2名(6ヶ月~満1歳に到達している3月31日まで) |
| 利用料・お支払方法 |
・利用者負担額:1時間につき300円 利用日のお迎え時に、その都度現金にて事務室までお持ちください。 ・予定降園時間を10分~30分超えた場合は、300円、それ以降30分毎に150円超過料金がかかります。 ・利用時間が経過し、総利用時間が10時間超えることになった場合は、一時間あたり2,000円の超過料金がかかります。 ・利用料金のお支払いはおつりのないようお願いします。 ・負担軽減措置があります。詳細は神戸市にご確認ください。 |
| キャンセルポリシー |
・キャンセルは利用予約日前日の17:00までにご連絡ください。 (この場合は、キャンセル量は発生しません) ・前日17時以降、予約当日のキャンセルはキャンセル料(予約時間分)が発生します。 |
利用までの流れ
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STEP1
e-KOBEでの利用申請
e-KOBE(神戸市スマート申請システム)にアクセスし、利用者登録を行ってください。
すでにアカウントをお持ちの方は、新規登録は不要です。
ログイン後、「こども誰でも通園制度」の認定申請を行ってください。
対象要件を満たしている場合は、申請後2週間程度でアカウント発行通知のメールが届きます。
※「info@mail.cfa-daretsu.go.jp」からのメールが受信できるよう設定してください。 -
STEP2
「つうえんポータル」へのログイン
つうえんポータルは、こども家庭庁が構築した制度専用のシステムで、利用予約などを行う際に使用します。
メールに記載の手順のとおり、「つうえんポータル」にログインしてください。 -
STEP3
初回面談
初回利用前に、必ず初回面談を行います(原則としてこどもの同席が必要です)。
「つうえんポータル」で希望する施設を検索し、初回面談を予約してください。
園から連絡がありますので、日時を調整のうえ面談を行います。
初回面談までに「つうえんポータル」内【利用者情報管理】より、利用者(保護者)情報・お子さま情報(食事・アレルギー・発育に関する情報など)を登録してください。
※初回面談で、初回利用日時を決定します。また安全に保育を行うため、アレルギー等の聞き取りを行います。 -
STEP4
利用予約
面談後、園が代理で利用予約を行います。
予約が確定したら、つうえんポータルよりメールが届きます。
※初回面談を行った施設のみ利用することができます。
※休園日などで施設が予約を確認できない場合、予約が確定せず、自動で予約が取り消されることがあります。 -
STEP5
利用
つうえんポータルで園が提示する2次元コードを読み取り、登降園の登録をしてください。
園の指定する方法(都度 現金払い)で利用料をお支払いください。